中日友好交流都市中學生卓球交歓大會が閉幕

2017-09-19 19:38  CRI

 2017年度中日友好交流都市中學生卓球交歓大會は6日に最終日を迎えました。決勝戦は北京のオリンピック體育センターで行われ、両國の友好都市同士で編成された32チームが4組に分かれて決勝トーナメントに臨みました。試合結果は、三重県・河南省、長崎県・上海市、長崎県・湖北省、北九州市・遼寧省大連市の4チームが、それぞれ優勝しました。

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 同大會は中日國交正常化45週年記念事業の一つとして、両國の友好都市67組の中學生268人が、友好都市ごとに中日混合チームを結成して試合を行いました。中日雙方の男女で組む混合ダブルス1試合、男女シングルス各2試合の計5試合で勝敗を決め、中日青少年の友好交流の推進を主旨としています。

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 決勝戦終了後に行われた閉幕式では、最初に日本卓球協會の前原正浩副會長が挨拶に立ち、「両國の若い選手らが友情を深められたことは非常に意義がある。貴重な體験を成長の糧に、今大會の選手から五輪に出場する選手が生まれることを期待する」と締めくくりました。 

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 これに対して、中國人民対外友好協會の宋敬武副會長は、「中日両國間の卓球交流には悠久かつ栄光ある歴史と伝統がある。參加した中學生選手はその良き伝統を十分に発揮して切磋琢磨し、お互いへの理解と友情を深める様子を見て嬉しく思う。青少年は両國の希望であり、中日友好の未來を擔う存在でもある」とこれからの中日交流に期待の言葉を述べました。

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左から二人目 川原功太郎さん、左から三人目 楊屹韻さん

 混合ダブルスで優勝した長崎県・上海市チームの川原功太郎さんは「優勝できるとは思わなかったのでうれしい」と話し、同じチームの楊屹韻さんは「日本語が分からないけど、一緒に卓球の練習や試合を通じて、暗黙の內に心が通じ合え、一緒に努力して優勝できた。なにより日本人の友達ができて楽しかった」と卓球を通した中日交流の感想を語りました。(取材・文責:趙雲莎)  

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