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漳州・徐家の人形作品300點の展覧會=中國國家博物館

2018-02-09 10:24:19     cri    


人形作品『穆桂英』

 「職人精神の伝承──徐竹初・徐強親子による人形作品蕓術展」が6日、中國國家博物館で始まりました。300點の人形作品が展示される會場に、多くの人が訪れています。

 福建省漳州市の伝統的な民間工蕓美術である「漳州人形頭彫刻」は、2006年に中國國家級無形文化遺產リストに登録されました。中でも、徐家の人形頭彫刻は漳州人形頭彫刻を代表するもので、福建省「北派」の指人形をメインに、操り人形、「鉄枝」人形など、繊細かつ豊かな表情と、細密な衣裝を特徴とする人形を製作しています。

 本展は「人形彫刻の一家──徐家人形彫刻の伝承と工蕓」、「以形寫神(形を通して精神を描き出す)──徐家人形のイメージ」という2つのパートから構成され、國家級無形文化遺產である漳州人形頭彫刻の蕓術的風格と文化的要素を全面的に展示した內容となっているということです。(李陽、謙)

 
伝統的な指人形の舞臺

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