2021年6月16日放送のお便り紹介

2021-06-16 12:07  CRI

2021年6月16日放送のお便り紹介_fororder_0616-南通站

①東京都 町田市       長代 純

大家好。私の北京放送の聞き始めは、中學生時代に流行ったBCLからです。途中、中斷していた時期もありますが、2010年頃からまた聞いています。北京放送は、安定した放送波なので流れる音楽や中國語がとても心地よいですね。最近は、中日交流カフェがお気に入りです。

私自身、中國に仕事で4回行ったことがあり、北京・上海・大連という大都市以外にも、南通、石家荘という地方都市も訪問しました。北京では、無謀にも滯在ホテルから故宮までタクシーを使わず片道2時間掛けて寫真を撮りながら歩いたりもしました。この時は、目に入るひとつひとつの風景がとても新鮮で楽しかったです。また、人民大會堂の中を見學できたことも貴重な思い出です。當時、宴會場を予約すれば食事が出來ると聞いたような気もしますが、今となっては、はっきり覚えていません。また機會があれば、中國に行ってみたいと思っています。これからも放送を楽しみにしています。

 

②京都府木津川市      関 真則

ネットで中國人観光客が日本のバスにとても驚いたという話題がありました。日本では當たり前で気が付かなかったのですが、日本では乗客が安全に全員降りるまで、バスは絶対に発車しないで待ってくれます。それが社會の“常識”で、しっかり守られ、老人や子どもがゆっくりした動作で降りるときも、運転手さんはちゃんとミラーで見屆けて、確認してからドアを閉めて発車しているとのことでした。もちろん乗る時も座席に座ってから発車しますし、座るのを運転手さんが運転席にあるミラーで確認して発車します。

そして、「右に曲がります」や終點に著く前は運転手さんが 「∼バスをご利用いただきましてありがとうございました」とアナウンスが丁寧です。中國のバスは市民の足だと思いますが、日本のバスのように乗客の安全第一なのでしょうか。

 

③愛媛県松山市      近藤 真平

ハイウェイ北京CRI中國情報ラジオの話題、今回も興味深くお聞きました。なかでも、「働く人の幸福感」の話題で、中國で、幸福感が最も高かった業界が、教育、耐久消費財、醫療である點、そして、低かったのは、IT、貿易、小売り、農林牧漁業というのは、なんとなくうなずけるお話でした。ただし、日本とは少し狀況が異なるように思い、日本における教育業界はそれほど幸福感は高くないという印象で、また、逆にITやインターネット業界はもう少し高いように感じています。いずれにしても幸福感というのは、その仕事にいかにやりがいを見出すかによると思いますので、結局は人それぞれなのだろうと想像します。

 

以上のお便りを6月16日(水)ラジオ番組「中日交流カフェ」でも紹介しています。 水曜日の「ハイウェイ北京」からお聴き下さい。

ハイウェイ北京・水曜日 http://japanese.cri.cn/radio/wednesday

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ラジオ番組
10月17日放送分
00:00:00/00:00:00
  • ハイウェイ北京<月曜日>の擔當者 劉叡琳_fororder_週一劉睿琳130
  • ハイウェイ北京<火曜日>の擔當者 王小燕&斉鵬_fororder_週二小燕齊鵬130
  • ハイウェイ北京<水曜日>の擔當者 謝東&劉非_fororder_週三謝東劉非130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の擔當者 劉叡&孟群_fororder_週四劉睿孟群130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の擔當者 任春生_fororder_週五任春生130
  • ハイウェイ北京<週末篇>_fororder_北京直通車週末篇
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