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2010年チャイナライフキーワードTOP10(後半)

2010-12-30 16:51:44     cri    























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 最先端のライフスタイルから、昔ながらの懐かしい暮らしまで、2010チャイナライフキーワードTOP10の発表、いよいよスタート!

 第5位は「低炭素生活」。

 

これは毎日ニュースで目にしたように思います。環境に優しいエコなライフスタイルは新しいトレンドとしてわれわれの生活に定著していますね。

 第4位は今年下半期にインターネットから流行りだした流行語の一つ、「給力」です。

 

供給の「給」に「力」と書きますね。「すごい」という意味を表す流行語です。中國語ウィキペディアとも呼ばれる世界最大のオンライン百科事典「互動百科(百科インタラクティブ)」(www.hudong.com)によりますと、2010年11月12日から15日までの4日間、「給力」は記事のタイトル或いは內容に使用された回數は4000を超え、延べ29萬人あまりがアクセスしたということです。本當に、いま、多くの新語はインターネットで誕生し、急速に普及したもので、インターネットは民意を現す最も急速で、便利なルートになっていますね。

 第3位は、「排隊」、つまり「順番待ち」!

実は2010年は中國人にとって、何よりも重要な一大イベントは「上海萬博」ですね。また、來場者に萬博で「最もよくしたこと」を聞くと、答えは恐らく「順番待ち」ではないでしょうか。萬博開催期間中は、列に並ぶ順番待ちの時間が人點の注目を集めました。一部人気パビリオンの待ち時間はほとんど4時間以上で、サウジアラビア館などの超人気パビリオンは8時間以上という瞬間記録を作りました。さらに10月16日には、石油館が12時間という萬博史上最長の待ち時間を記録しました。來場者は非常に多かったけど、みんなきちんと列に並んでいましたね。上海萬博を通じて、中國人の順番待ちのマナーが大いに向上したのではないかと見られています。では、第2位の発表へまいりましょう。

 第2位は「電子割引券」!

長さ3センチ、幅2センチぐらいの薄いICカード狀のもので、攜帯のストラップにしか見えませんが、実は電子割引券です。いま、北京や上海のような大都市ではとっても流行っています。多くのデパートやショッピングモール、そして地下鉄のホームには、このような電子割引券の印刷端末が置いてあります。銀行のATM機のような機械で、プリクラ機ではないかと思って近くへ行ってみたら、いろんなブランドのマークがスクリーンに出ていました。電子割引券のICカードを使って、印刷端末から様點な割引券をプリントアウトできます。

食事割引券から、電気屋の特別割引券など、多岐にわたる商品の割引情報が沢山揃っています。しかも、月ごとに、またブランドによって、キャンペーンの內容が変っています。いま、多くの若者はデパートやショッピングモールで外食するとき、先に電子割引券の印刷端末へ行って、キャンペーンの內容をチェックします。また、電子割引券のHPにアクセスすれば、印刷端末機より盛り沢山の情報が見られます。登録の際に攜帯番號を入力すれば、ほしい割引券がショートメールとして攜帯に送信されます。店で勘定の際、ショートメールを見せれば、割引してもらえます。新聞や雑誌の端を切りとって、それが割引券になったような時代だったんですけど、電子時代に入った今日、情報技術の発展、そして時代の移り変わりは本當に速いものですね。

 第1位は「団購」!

「団體」の「団」に「購買」の「購」と書きます。日本では『共同購入』ですね。買いたいものがある時に、ネットで購入者を募集して、一定の人數に達すると、卸売りの値段とか、大量発注の特別割引が適用されるので、小売市場の価格よりずいぶん安い値段で買えるということです。2010年、団購は中國で大ブームを引き起こしましたね。ネットショップで買い物するよりも「団購」の方が流行りだしています。

このような「団購」、最初はマンションや、マイカー、電器製品、攜帯電話などの商品から流行りだしましたが、今では、コンサートのチケットや、內裝、結婚の披露宴、旅行、食事、美容まで、多種多様のサービスも「団購」で団體購買できるようになっています。一部の経済學者は「これは成熟した消費方式だ」と見ています。

「団購」は大都市の產物で、収入は変わらないのに、消費が多くなった場合、互いに協力するという、中國人の新しい集団主義の一面を表していると言われています。いまの都市生活は、リズムがはやく、コストもどんどん上がっています。限りある給料で質の高い生活を送ろうとすることは、多くの人點の夢とも言えます。「団購」のような「共用生活」はむしろこの夢を適える一つの手段かもしれませんね。

以上、2010年チャイナライフキーワードTop10を発表しました。2011年は中國の庶民生活にどんな新しいトレンドや流行が現れるのか、楽しみですね。チャイナライフの最新情報をいち早くピックアップして、ありのままの中國をご紹介しますので、皆さん、ぜひご期待くださいね。2011年もよろしくお願いいたします!(「イキイキ中國」より)

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