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5月31日・最後の日に禦開帳を體験!

2015-06-11 16:38:42     cri    

 「禦開帳」、これは私が今回の研修で日本に來て初めて耳にした単語です。それに7年に一度!これはこれは貴重だと思い、內容を調べてみたら、是非回向柱に觸りたいと思いました。そんな中、「長野県北京放送を聞く會」の皆様が、私の願いを葉えてくれました。

 中國國際放送局の元の名前は「北京放送」で、長野県北京放送を聞く會のリスナーの皆様は毎年UTYの研修生を長野県に招き、観光案內をしてきました。例年は6月に招待しますが、今年は禦開帳に合わせて、最後の機會を摑んで5月に呼んでくれました!

 甲府からの出発でしたので、まず松本で松本城を見學。今までは大阪城や姫路城など白いお城しか見たことがなかったため、色が濃い松本城はとても男らしく、迫力を感じました。さすが國寶! 

 時間の関係で中までは入れませんでした。傾斜度61度の階段、登りたかったです!でもいずれにしてもスカートをはいてきましたので無理でした。登りたい方は、動きやすい服裝で來てください!登れなかった代わりに、人力車に乗ってぶらり!車夫さんはとても分かりやすく松本城の歴史を紹介してくれました。寫真の右は案內して下さった三井さんです。

 車夫さんによりますと、松本城は非常に攻めにくいお城で、大手門(今はもう存在していません)、黒門と太鼓門の三つの門を破らないと、敵はお城に近づけないし、中に入られたとしても、狹くて登りにくい階段で敵を殆どやっつけられます。ちなみに太鼓門のところにある巨大な石は、城主の権力を示すものとされていて、石が大きければ大きいほど権力を持っているということになります。

 國寶とお別れして、善光寺へ!禦開帳最終日ですので、混んでいる様子を予想していましたが、思ったより人が多かったです。まず見えたのが仁王門。多くの草鞋が吊るされています。健腳を祈願しているそうです。ハイヒールに「虐待」され続けて十何年。私も吊るすべきだった!

 仁王門を潛れば、道路の両側に記念品店がずらりと並ぶ長い道が現れました。遠くにある建物には「祝善光寺禦開帳」の文字が。よ∼し!回向柱を觸ってくるぞ∼∼!

 と思って回向柱の近くに著いたら、人が並んでいることに気がつきました。ん?列の最後尾を探したら、なんと先ほどの仁王門!どこも混雑していましたので、人ごみの中の列に気がつかなかった自分…2時間待ちだということでしたので、やむを得ず諦めました。幸い、煙を浴びることはできました。

 ねじれた地震柱。よく頑張りました!境內もとても綺麗で、安らぎを感じました。

 お戒壇巡りも一時間半待ち…でもこれは普段も體験できますので、山梨に帰ったら、甲斐善光寺で體験しようと思います。

 お土產に唐辛子、てまりとお焼きを買いました。おやきおいしい!今回の旅で新しい知識を沢山學べました。長野県北京放送を聞く會の皆さん、ご案內いただき、ありがとうございました!

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