会員登録

<無錫シリーズ>漢方薬飼料の研究者・徐自昇(後半)

2012-06-13 10:20:02     cri    


























autostart="true"



















src="mms://media.chinabroadcast.cn/japanese/20120613wuxi.wma">BR>



type="video/x-ms-wmv"














width="350"




height="44">

 

 我點は毎日のように、鶏肉や卵、肉、魚など抗生物質が殘留する可能性のある食品を食べています。そうした抗生物質が我點の體內に入り、體內の一部の細菌の成長を抑制しますが、抑制されていないその他の一部細菌は大量に繁殖します。これは體のバランスが崩れてしまう原因となります。

 漢方薬の中に、糖やアルカロイドなど數十種類から數百種類に上る栄養成分があります。これらの成分は有機體に必要な営養を供給するほか、飼料の添加剤として使う場合、中國の伝統的な漢方薬の理論に基づき組み合わせを行っています。こうして生產された飼料は生命體のバランスを調節し、家畜の健康レベルを高める作用をします。

 徐自昇さんは「漢方は調剤のことを重視する。例えば、この生薬は胃を痛めるため、胃を保護するほかの生薬(しょうやく)を選んで処方箋に加える」と述べました。

 無錫正大畜禽有限公司がお勧めの動物用の漢方製剤*參芪(さんき)粉に觸れ、徐さんは「參芪粉は黨參(とうさん)と黃芪(こうき)から作ったもので、ウイルスを抑制する働きがないが、細胞を刺激してインターフェロンの誕生を促し、生命自身の防禦能力を高めることができる」とこのように話しました。

 この薬は複數の生薬(しょうやく)を調合してできたものですから、細菌は一つの薬に対して耐性(たいせい)が生じますが、複數の薬に対し、耐性を獲得することが出來ないそうです。

 しかし、漢方薬が完全に西洋薬(せいようぐすり)を代替し、西洋薬を完全に無視することはできません。徐自昇さんは予防と軽い病気の治療では漢方薬を使い、重い病気や危険な病気を治療する際に西洋薬の抗生物質などを使うほうが一番だと思っています。

 徐自昇さんは「ペニシリンやスルファミンなどが開発されて以來、壽命の伸びに大きな役割を果たした。しかし、我點はこうした資源を保護せずに亂用すれば、逆効果になるだろう」と述べました。

 2008年、動物の病気を治療する漢方薬の研究は中國科學技術省の國家科學技術支援計畫に組み入れられてから、歴史的な発展のチャンスを迎えました。現在、中國國內で、多くの企業はこの研究に力を入れ成果を挙げています。

 徐さんと徐さんが率いるチームが研究開発した動物の病気治療用の漢方薬は多くの大手養殖企業に供給していますが、今後よく発生する病気を治療するための漢方薬の研究にもベストを盡くしています。

 徐自昇さんは「動物に見られる普通の病気やよく発生する病気、それに漢方薬も西洋の薬も効果的に治療できない病気がある。そうした病気を治療する薬の研究開発をを進めていきたい」と述べました。 

関連ニュース
寫真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱點
快楽學唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS