6月15日から17日にかけて、第7回多國籍企業リーダー青島サミットが青島國際會議センターで開催され、世界44の國と地域から357社の多國籍企業が參加した。
中國商務部と山東省人民政府が共同で主催する國家級開放プラットフォームとして、サミットは山東省のハイレベル発展にサービスを提供すると同時に、常に全國のハイレベル対外開放機能の強化を堅持し、サミットの企畫において絶えず革新と突破を遂げている。
このサミットは、産業マッチングモデルを革新的に構築し、「一対一」という形の需要側と供給側のマッチング會を計畫し、多國籍企業が先進技術と管理経験を活かさせ、伝統産業のスマート化・グリーン化のアップグレードにより深く溶け込んでもらうことを誘導した。新エネルギー自動車や新型エネルギー貯蔵を主題とするイベントを開催し、多國籍企業の最先端技術と山東省産業シーンのピンポイントのマッチングを促進した。
國際協力において、今回のサミットは初めて國別の企業デーイベントを計畫した。今年中國とトルコ國交樹立55週年に當たり、2026年中國(山東省)とトルコ交流デーイベントを開催した。同時に山東省とアセアン住宅都市建設分野協力商談會を開催し、アセアン諸國とインフラ分野の協力における新たな道筋を探った。
政策サービスにおいて、今回のサミットはサービス業の拡大開放総合試行に焦點を當て、革新事例を紹介した。多國籍企業ハイレベル発展フォーラムで初めて中國「第15次5カ年計畫」期間の知財権の保護に関する政策を紹介した。さらに、今回のサミットでは貿易と消費を統括し、各種専門イベントや消費シーンの構築を通じて、企業の參與感と獲得感が実質的に高められた。
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