8月1日午前、2026年世界酪農大會の開會式がフフホトのチレチュアン草原千人會議センターで開催された。
開會式の重要なセレモニーにおいて、國際食品科學技術連盟のPavineeChinachoti執行會長が連盟を代表し、フフホトに「世界酪農の都」の扁額を正式に授與した。フフホト市の賀海東市長が扁額を受け取り、伊利集団の潘剛董事長兼総裁が企業を代表して「世界酪農の都」のトロフィーを受領した。
2005年の「中國酪農の都」、2023年の「世界酪農科學技術の都」「中國酪農育種の都」を経て、2026年に「世界酪農の都」の稱號を獲得。フフホトは20餘年をかけ、酪農に関する都市ブランドの「三段跳び」を実現した。今回の「世界酪農の都」の授與は、伊利、蒙牛という二大世界的酪農大手を擁する同都市が、國內業界からの認知から國際的に権威のある認証へと歴史的な飛躍を遂げたことを意味する。
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